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葬儀のマナー

葬式(葬儀・告別式)、通夜のマナーは知っておけば、いざという時にとても役立ちますし、ある程度の年齢なら知っておかなければ常識のない人だと思われてしまいます。

通夜でのマナー

まずご遺族の方に、「この度はご愁傷様でした。心からお悔やみ申し上げます。」、などとお悔やみの言葉をかけましょう。 通夜に限らず、「死因」は聞かないことがマナーです。また遺族の方は葬式(葬儀・告別式)の準備などで忙しく、また悲しみに暮れているときですので、なるべく長居をしない方が良いでしょう。

焼香の仕方

1順番が来たら後ろの人に会釈する。 2焼香台の手前で僧侶、遺族の順に一礼して焼香台の前に進む。 3遺影を見つめて一礼し、合掌する(手を合わせる、数珠は左手) 4左手は合掌の形のままで、右手(親指・人差し指・中指)で香(抹香)を軽くつまみ、顔(目の高さ)の前で捧げ、静かに香炉に香を落とします(宗派などによって異なりますが1~3回繰り返す) 5再び遺影に合掌して一礼する。少し下がり、僧侶・遺族に一礼して自席に戻る。

香典について

本来香典は、「お香や食料に代える金銭」の意味合いがあるのですが、現代では遺族(喪家)がお香などの必要な物すべてを用意しますので、葬儀費用の足しにして欲しいということから金銭が供えられるようになっているのです。

香典の渡し方

香典(不祝儀)はスーツのポケットやカバン、裸で持参するのではなく、袱紗(ふくさ) に包んで持参します。 受付で、 「このたびはご愁傷さまでございます」「心からお悔やみ申し上げます」 などとお悔やみの言葉をかけ、袱紗から香典を取り出し、表向きの名前を受付の方に向けて渡し、会葬者名簿に記帳します。 また通夜の場合、受付が設けられていない場合がありますので、その場合は祭壇に供えます。

香典の相場
祖父母 :1~5万
両親 :10万
兄弟姉妹 :3~5万
親戚 :1万
職場の上司・部下/友人・知人 :0.5~1万