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お墓参りの仕方

お墓はご先祖様や故人を祀る場所です。そして亡くなった方へのご冥福を祈り、供養する為に「お墓参り」をします。 冥福を祈るとともに、ご先祖様に感謝し、家族が無事に暮らしていることを報告することが、お墓参りにおいて一番大切なことです。 お墓参りはいつでもお参りして良いのですが、一般的には「命日」「お盆」「お彼岸」などが墓参りの時期とされます。 ここからは基本的なお墓参りの手順を説明します。

<お墓の清掃>

まず墓地に着いたら手を洗い清めます。たわし、雑巾、バケツなどお墓専用のものを用意すとよいでしょう。 それから手桶に水をくみ、お墓に向かいます。お墓についたら合掌礼拝してから掃除を始めましょう。 たわし、雑巾、バケツなどお墓専用のものを用意すとよいでしょう。 お墓は祖先の住み家ですから、いつもきれいにしておくのが、供養の一番の心がけです。

<お供え>

掃除が終わりましたら、お供えをしましょう。果物や菓子などの食べ物は、半紙を折って墓石の上に置いてお供えをしたあと、必ず持ち帰りましょう。お花は、風で倒れないように短く切って供えるのがよいでしょう。

<お線香>

お線香のあげ方は宗派によって本数や意味などに違いがあります。 天台宗・真言宗ではお線香を3本(身・口・意、または仏・法・僧に)、 禅宗はお線香を1本または2本、これは戒律または禅定を誓って、そして浄土真宗はお線香1本を、それぞれ横に置きます。 特に決まりのない宗派もありますので、ここで挙がらなかった宗派の方はお寺の住職さんに尋ねてみると良いでしょう。